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2012.05.01 (Tue)

いよいよGW

指揮の米山です。

また誰も書かれないようですので私が書きます。

既に5月になってしまいましたが、4月29日(日)の事。

午前11時よりH24年度定時総会
(総会については役員さんに書いて頂きましょう)

さて
午後1時より、いよいよ長~い昼夜の北村先生のハードなレッスン。

昼の部
 ブラ1
  全楽章を通してからの、先生からのダメ出し箇所の特連。
  
  取り敢えず通るものの細部に渡ってはマダマダ。

  p部は小さく鳴らす事に拘りすぎて、ハーモニーが悪い。
  まずはしっかりと鳴らしてバランス良くハーモニーを作る。
  それから必然性を考慮しての表情表現へ。
  強弱は音の大小ではなく動と静、激しさと優しさ。

  pizzやスタッカート部は音が短すぎないように。
  これもフレーズやハーモニーの展開の表現を重視。
  それから表情へ。

  合奏レベルでは、昨年から取り掛かっているだけに比較的順調のように思います。
  ただ個人レベルでは自己管理で自ら追い込んで下さい。

夜の部
 シンフォニア・ノビリシマ,ラ・マンチャの男,グッバイ・モーニング
  これらをサッと通してからの先生からのダメ出し箇所の特連。

 シンフォニア・ノビリシマに関してはコテンパンに全ダメ出し。
  何処にも聞いた事のあるように音楽が聞こえてこないとの事。
  クラシックで育んだ音楽性をもっと発揮しろ。
  特別な音楽と思わず、いつものアプローチで。
  マルカート(テンポ重視)の音楽とレガート(流れ重視)の音楽の使い分けに注意。

 運命,木星
  これらも同様にサッと通してからの先生からのダメ出し箇所の特連。
  
  運命
   通しとしては冒頭から苦戦したが、ダメ出し部は後半部。
   フレーズを再確認。

  木星
   アンダンテまでの2/4拍子部の8部音符、短すぎに注意。
   分散ハーモニとして捉え、ハーモニが聞こえるように。
   アンダンテ部の最終部は、rit.せずそのままPrestoへ。

 創生の詩
  先生の指揮で、通し。
  ダメ出し部重点練習。
  4月8日にタップリと時間を掛けただけあって、順調の模様。
  メロディーのユニゾンに、ピッチ要注意。

以上、アンコール曲は出来ませんでしたが、大体のメニューを消化しました。

この日はGWに入っての昼夜練習第1段でしたが、
5月3日は、北村先生を迎えての第2段昼夜練習です。
  練習内容は今回未消化のアンコール曲を含めた全曲目。
  十分な準備を持って臨みましょう。



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