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2011.03.11 (Fri)

*3月11日 定期練習*

タッチしても更新してもらえないので
若干拗ねておりマスTp.大山デスこんばんわ←


昨日は
オペラ「ローエングリン」から
・第3幕への前奏曲
・婚礼の合唱
・エルザの大聖堂への入場
の3曲を練習しました!

第3幕への前奏曲は米山さんが書き直してくれた楽譜を練習しました。
で、第3幕への前奏曲から婚礼の合唱への繋ぎを確認。
婚礼の合唱からエルザの大聖堂への入場の繋ぎを確認。

ごっつい長い曲になりました^^;笑

そして大山は昨日初めてエルザを皆と一緒に終わる事ができました。
少ーしだけ進歩←

3曲ともに共通するものがある、と言われましたが
今は迷子にならないように必死な自分が残念過ぎますorz




今日は東北でごっつい地震ありましたね。
被害が最小限に納まりますように(>_<)
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*Comment

■遠投

Tp.大山さん
いつも更新ありがとう。

この練習の中でチョット触れた「遠投」の事ですが、
野球のピッチャーの練習方法の一つです。

ピッチャーはマウンドからキャッチャーに向かって全力で投げるのですが、
これは距離が短い(18.44m)ので、どうしても腕だけで投げる癖が付いてしまいます。
これでは肘や肩を痛める原因になります。

「遠投」は長い距離(70,80m程度)を投げるため、
腕だけでは届かないので、下半身を含め体全体を使って投げる事になり、、
フォームが良くなり腕の負担が少なくなるそうです。
それによって肘や肩を痛めなくなります。

少し意味が違いますが、
最近の皆さんの演奏を聴いていて感じていたのですが、
この「遠投」を意識すれば改善出来るのではないかと思っています。

と言っても何の事か分かりにくいですが、

普段は狭い所で練習をしているので、
広い空間(ホールなどの客席までの距離)を意識した演奏を心がければ良いと思います。

これは大きい音を出して欲しいという事ではありません。
直ぐ側の人に向かって大きな音を鳴らしても煩いだけです。
これでは暴力的な演奏になってしまいます。

それを改善するために、
ある距離の所に音を運ぶ演奏(遠投)をすれば、
音も伸びるし、表情も良くなると考えます。

もしかしたら遠投練習のように口の負担も減るかも知れません。

まずは、ロングトーンからだと思います。

ロングトーン(長音)の必要性は北村先生は否定されていますが、
上記のような目的(遠投)を持ってすれば、
とても意味があり成果に結びつくと思っています。

以上に共感された方は、練習に取り入れて頂きたくお願いします。
指揮の米山 |  2011.03.12(土) 12:38 |  URL |  【コメント編集】

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